2020年02月13日

「帰国1年が経ち、国際関係でのつながり・任国との付き合いは続いているのか?」

どうも、おっはモーイブニング! ANANYです。 アフリカで元協力隊員であった私の経験実話を徒然なるままにご紹介しています。 少しでもJICA海外協力隊(旧:青年海外協力隊)のことを知ってもらえたらと思っております。


本日は

「帰国1年が経ち、国際関係でのつながり・任国との付き合いは続いているのか?

はっきり言ってほとんど関りはなくなりました。
帰国後当初は、元気にやってるかといった連絡をしていましたが
今ではほとんど皆無ですね。

JICA・国際関係は特にありません。

先日、配属先のボスから連絡が来て、何通かやり取りしたのですが
途中で反応がなくなりました。

現地語で永遠とメールが来ましたが
もうわかりませんわ

Muna kwatila?

ってきましたけど
まだ少しは覚えてはいますがもう一年間丸々使用していないので
忘れるのは早いですね。

某スラムダンクの最後のようですね。

ちなみに、意味は「あなたは結婚しましたか?」です。


とはいえ、いまだに無縁とまではいかず
二代目が頑張ってくれてることもあって
たまには「元気か?」とだけきたりもします。

日々の日本の生活に戻り
家庭もできた私からすると
少し遠くなってしまったなと思うわけですが
一緒に活動した皆さんのことは忘れられないですね。

二代目が当時私がお世話になった農家さんと今は仕事をしているのですが
行くと私はどこだといつも言ってくれているみたいで
携帯も持っていないので
連絡手段はないですが
そういうつながりはいまだにあるので
それは嬉しいことです。

残念ながら、私が活動をともにした農家さんは
スマートフォンなど持っているはずもなく
インターネットなど使うこともないので
連絡手段はないのですが
いまだに覚えてくれていることは私の活動が
何かしら役に立ったのかもしれませんね。

そして、配属先の同僚に関しては
みんなスマートフォンを使用してましたが
私から特に連絡を取るということもないですね。

酔って連絡してくるみたいなのは本当にたまにありますがね。

現地の方ともつながりが続くというのは稀のようです。
私の周りでもいまだに頻繁にしている人はあまり聞きません。

現地の人と結婚して、現地に最近嫁いだ人はいますが。

そんなこともできる協力隊です。

最後にアフリカの活動子どもとの風景を

次回も、「元協力隊の現地食生活」ぜってえ読んでくれよな。

スポンサードリンク



posted by PATBEANS at 20:51 | ワシントンDC ☁ | 帰国後の協力隊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする